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「脳のアンチエイジング」

“アンチエイジング” という言葉をよく目にされ、耳にされることが多くなったと思います。

アンチエイジングというのは『加齢に伴う症状の予防と治療』ということが本来の意味ですが、

脳の働きが関係する判断力や意欲の低下、読み・書き・計算能力の低下、運動機能の低下などは、

“脳のアンチエイジング” を行うことで予防でき、また、脳の老化そのものも予防できるといわれています。

 「カルチャーレストラン」の多彩なメニューを使って学習して頂くことで、

シニアの方々の脳の働きを刺激し、すべての面において抗加齢、抗老化に向かって頂くことができます。

人の名前が思い出せない…  集中力がなくなった…

人の脳細胞は、生まれたとき140億個もあるということですが、70歳になると約半分になり、

脳の老化は生まれた時から始まっていると言われています。

  ・人の名前が 思い出せない
  ・何をしようとしたか忘れてしまう
  ・計算が遅くなった
  ・集中力が続かない  など

シニア世代の方々に限らず、若い頃にくらべて脳の働きが衰えたのでは?

と感じておられる方も多いのではないかと思います。

現代に生きる私達は、長寿に恵まれた分、脳の老化ということに長い時間向き合うことになった、

ということではないでしょうか。

読み・書き・計算能力の低下 と 脳の老化

人の名前を忘れる、漢字が思い出せない、計算が遅くなったといった加齢による様々な能力の低下には、

脳の前頭葉が関係しているといわれています。

  ・文字を読むことが億劫になって、読書することをやめてしまった
  ・文章を書くことが億劫になってきた
  ・計算することを避けて、つい計算機を使ってしまう

こういったことをしてしまうと、前頭葉が使われなくなってしまい、脳の老化をより進めてしまうことになります。

もしシニア世代の方々が、脳の老化防止のために良いトレーニング方法を見つけたとしても、

家庭の中でしっかりと意欲と気力を維持し、そのトレーニングを長く続けていくことはとても難しいことだと思います。